豊かな時間 ②
横浜での3日間コース終了した2日後
岐阜で馬へのTタッチワークショップに参加してきました。



学生の頃、馬に乗っていたので、
Tタッチでまた、馬と関われること
とても嬉しいです



ワークショップの一部を紹介します。



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マウスワークです。
皆さん、真剣に聞いています



イヤーワーク
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この馬は、過去に頭絡(とうらく)がきつく装着されていたため
耳まわり、首あたり、頭部と固くなっていたため、
先生がゆっくりイヤーワークされてる様子。



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おめめが、とろとろ~んになってくると、みている方も
とろとろ~んに!



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馬の顔の位置を下げるように
無口へ合図、リリース、合図、リリースと
融かしていくように誘導していきます。
すると、
馬が自分で首の位置を下げてきます。




グランドワーク
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Tタッチ独自のリーディングの仕方
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合図がとても優しいのです。


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こちらの馬は、左目を怪我しており、
リーディングで人間の立ち位置を右にしたら、
ど~なんだろう?と
リードを変えている様子。
変えたことで、バランスにも変化が。。



NCM_0531[1]



デビー先生楽しそう



NCM_0532[1]







中京競馬場で誘導馬だったフロスティ
なかなかな性格だったそうですが、
人間がフロスティに対して
間違って理解していただけで、
彼のとる行動を受け入れていくと
どんどん変わってきています。



以前の性格を知っている方が
驚くくらい。。


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頭絡をはずして、ネックレインという
人間と馬のバランスを整えるものをつけて、
ラビリンスへ。。
頭絡をはずした時、馬も乗り手も、どきどきでしたが、
どうしたら良いかわからなかった様子、
(手綱に、乗り手も馬も依存していたため、)


ラビリンスにはいると、そこに集中していき、
セルフコントロールが養われていくので、
それが、馬にもわかるのでしょうね。





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自らラビリンスへ入っていきます。
すると
どんどん自信に充ち溢れる顔になっていきました。
その時のあの顔を
忘れることが出来ません。












今年の参加者は、青森県、千葉県、九州、鳥取、神戸、
三重、岐阜、名古屋と様々で、自馬の方も多く、
馬へのTタッチが広まっていることすごく嬉しく感じました。
日本での馬へのTタッチワークショップは、現在
栃木県と岐阜県のみです。



馬は、筋肉が犬たちと違ってとても大きく
また毛も短いので、変化がとても分かりやすいです。
そして、馬とのグランドワークから
学ぶことも多いですね。
今回もとても良い経験をさせていただきました。




岐阜は、抽選なので、当たらないと参加できないんです。
来年もまた、参加できたらい~な。
【2013/07/24 18:17 】 | お知らせ | page top↑
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