馬のワークショップin岐阜
7月6日~7日と岐阜でデビー先生の
馬のTタッチワークショップが行われました。


今頃のUPでごめんなさいです



今年も多くの方が参加されました
岐阜の馬Tタッチで同窓会のように会える仲間がいるので
毎年楽しみにしているワークショップです。



印象に残っていることをピックアップして紹介していきます。
午前中は、Tタッチの理念を教えてくださりました。
理念は、とても奥が深く何回も聞いている私ですが、
毎回、毎回、その時までの理解だったり、自分のタイミングで
さらに深めていくことになります。




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今回New faceのヴァイパー
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とてもがんばり屋さんな
ヴァイパーと言う名前には、毒蛇という意味があるらしく
その意味を一生背負っていくには、あまりにも酷なので
今回、改名することになりました。



デビー先生がつけられた名前
「ショ・ショウニー」です。
この名前とともに、彼の新しい世界がスタートです。
良かったね。。



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Tタッチ独自のリードをつけて、
自ら頭の位置をさげるということを誘導しています。
頭の位置が下がってくると、馬に考えることができるからです。



午後からは、タッチの練習、それを今度は馬にタッチをして、
人間同士でリーディングの練習をして終了。
あっという間の1日でした。

そして、夜は、恒例のPartyです。。
なんと、今回デビー先生は、ワンピース姿を披露してくださいました



じゃじゃ~ん
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とっても素敵でした。
私がTタッチを学んでもう何年にもなりますが、
ワンピース姿は初めてです。
先生いわく20年ぶりのスカートだそうです



2日目は、あいにくの雨
そんな時でも、デビー先生は、Tタッチでは、どのように
こういう場合受け入れていくのか。
そして何を意味しているのかを教えてくださいました。



マイナスととらえがちなことでも、それをマイナスととらえるのではなく
プラス思考に傾くことでもなく、
判断せずに全体でみていく客観的にみていくことが大切!
Tタッチの根幹のお話をどっぷり話してくださいました。



ひゃ~
これ、私が聞きたかったこと。
午前中の前半は、質疑応答という形で
Tタッチ理念について、さらにさらに触れていただきました。



内容もかなり濃く、
いつも先生のお側で、深いお話を聞けるのは、本当に
ラッキーです



こちらは、
リーディングの時、馬がどのように感じるか。


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馬の気持ちになって、体感していただいている様子


こちらは、ボディラップの説明後の一瞬。
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おちゃめな一面もみせてくれます


先生の説明を聞いたら、
さぁ
実践タイムです。
馬の目が、物語っていますね。



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先生、ボディラップこんな感じですか?
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お1人、お1人、丁寧にみてくださいます。



ラップを結んで~
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ん???
分からなくなったら、仲間が教えてくれます。
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ここをこ~やって通して。。
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2日間のワークショップでは、なかなか教えていただけない
レッグサークルの説明中。
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アシをあげる時の注意点。



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どう感じる?
馬も一緒ですよ!!



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「みんな~注目!」とトム君



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今度は、鞍の位置の説明です。



アシ(手)動かす時、どの様に感じる?
手はどこまで動かせる?
息はしやすい?

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鞍の位置



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皆さん、
かなり位置が後ろだと驚いていました。

でも、理由を聞いて納得でしたね。



また、腹帯のしめかたも説明してくださいました。
腹帯でリフトするって。
どんなに馬たちの助けになることか。。
聞けて本当にラッキーでしたね。

この2日間のワークショップがご縁となって
多くの馬たちにTタッチが広まっていくこと
嬉しく思います。





今回アシスタントをさせていただいてる中、
何度も聞いている理念と
それを基にワークショップをすすめていく先生のお姿
1つ1つが一致していき、ただただ感動。



大きな宝物
また1つ増えました
ありがとうございます。





【2014/07/29 12:08 】 | Tタッチ | page top↑
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