Tタッチと姪っ子の怪我
姪っ子が春におでこを5針縫うという怪我をしました。
大量の出血とともに
おでこぱっかり、ざっくり。



救急車で運ばれました。。。



その翌日、消毒に病院へいき、
その2日後、消毒をしにいったら、
「抜糸します」と先生に言われたそうです。



妹は驚き、先生に
「抜糸は速すぎませんか?」と聞いた所



「細胞はね。治し方をしっているんですよ。
特に5才という若い年齢の子は、
 抜糸をした方が細胞が速く治してくれるんです。
2日間縫ったのは、細胞に、ここは、くっついていたんだよ!ということを認識させるため」

という説明をされ、抜糸し
ばい菌がはいらないようにガーゼでおおい
テープをぺたっと
はったそうです。



病院から帰ってきて、妹が
「救急病院の先生がTタッチと同じことを言ってた!」
と話してくれました。



大きな総合病院で、こんな先生もいるんだと
驚きかつ感動しました。若い先生だそうです。。




細胞や神経系という普段では
なかなか目にみえない所へアプローチをしていくTタッチ。
医学の先生のお言葉は、心強いものです。



当初、姪っ子に会った時、ときどきTタッチしていました。
最初の頃は、傷口まわりは触れなかったです。



姪っ子は、常に素直な反応をみせてくれていました。
動物たちと一緒です。
プラス言葉もついてきます。




傷口から離れた所だけタッチしたり、
触れなくて、お風呂に入った時は、
湯船にタッチてみたり、
シャンプーしながら、ヘアースライドしてみたり、
シャワーで円の動きをいれてみたり。。
彼女の好きなタッチをしたり、
(くらげ、オクトパス、タランチュラ)など




姪っ子が触って欲しくない場所、OKな場所など
言葉で教えてくれることも多いので
分かりやすい反面
皮膚が言葉とは真逆の反応を示したこともありました。




「細胞が全ての感情を記憶している!」




細胞に残っている
恐怖や不安の記憶がとれてくると、
傷口に触れるようになりました。




毎日していないのに。。




すごいな。細胞って。。。



姪っ子を通して、いつも教えてもらってます。



姪っ子とそのご家族にとっては、かなりハードな出来事でしたが、
傷跡も今はかなりきれいになってきて
ホッとしています。




そんな姪っ子ちゃん
幼稚園の運動会でリレーの代表選手に選ばれたそうです。
すごいね!!




姪っ子の細胞ちゃん
これからもよろしくね!!

【2014/10/02 21:15 】 | Tタッチ | page top↑
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