クリスマスの奇跡

いつまでサンタさんはきてくれてましたか?
私は大学生の頃まで、サンタさんがきてました。

24日の夜、頭の上に風呂敷を置いておくと、
朝目覚めた時に、風呂敷の中に プレゼントが
入っいます

小学生の頃は、友達とサンタさんがいる、いないで
もめたことも。。
妹や弟もやはり、同じ事を友達に言われたと。。。
母が夕食の買い物に出かけたときに、妹、弟と一緒に
よく家中捜しました。

みつかりませんでした。。。
でも、それで良かったんです。

一番下の妹は、自分の欲しいものを手紙に
かいて窓ガラスに張って
お願いしてました。

その文章が、とてもかわいらしく印象的で
忘れられません。


神様、仏さま、サンタクロースさま
私に~~をください!
と。。

妹の成長とともに、頭の上の風呂敷はなくなり、
皆が さんになっています。

それぞれに、プレゼントを用意して
の下に をおくのです。

いつもあげる側だった父は、とっても嬉しそうに
袋をあけているのが印象的でした。

みんなが、誰かのことを考えてるこの時期。
私は大好きです

今は、姪っ子が(妹の)、
妹と同じように



「神様、仏さま、サンタクロースさま、プラス、おじいちゃんの名前
私に~~をください!と。。



そして、自分の分だけでなく
自分の犬には~~をください!と書いております。

それを聞くのも私の楽しみの1つです。



この時期になると必ず観てしまう
「サンタ・バディーズ」



その中から、
私のお気に入りのTinyの歌のシーンです。


信じるってどうやって??と
思っていたサンタドッグジュニアに




この歌のメッセージを聞いて
サンタドッグジュニアは、自分の本来の仕事や
役割の大切さを実感し、
自分自身の存在を取り戻していくシーン



歌詞は、その人のとらえ方によって変わってしまうし、
思考を使ってしまうので、
今回は、載せず。
是非、Tinyの声、しぐさから信じる力を
感じていただければと思います。



信じること!
これは、サンタさんだけではありません



それでは皆々さまに~
クリスマスの魔法が降り注いでいきますように~




【2016/12/21 21:47 】 | 幸せ | page top↑
| ホーム |