久保田一竹美術館 ②
久保田一竹美術館

つづきです。

こちらのゲートを通って中に進んでいきます。
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すると、
入り口が見えてきました。

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???
とっても気になるものを発見
近づいてみると、

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ドア?

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天空に向かっての扉です。
なんて想像力豊かなんでしょう。。

美術館内は残念ながら写真撮影は禁止です。
そりゃ~そうですよね。

辻が花作品展示室へ。。
入った瞬間
まず、建物に驚かされました。
建物の真ん中の天井が木の
ピラミッド形になっていました。
すごい!!
声もでません。。

そこから陽がさしこんできて~
幻想的な雰囲気~にうっとりです。

丁寧に1枚1枚大切に着物が展示されていました。
季節ごとに、テーマがあるそうです。

近くからみるのと遠くからみるのと
雰囲気がガラッと変わったり、変わらなかったり。
光の加減で糸が浮きたち模様が目立ったり。。

計算されてつくられているのでしょうか???

私は、以前テレビで
富士山の春夏秋冬を着物ですべて表現されているものを
見たときに、実際にみてみたい!!と感じました。

今は、
海外にも展示されているそうなので
全部がそろうことは、なかなかないとのことでした。

世界観にふれただけでも、なんだか心満たされちゃいました。

HPからカフェの割引をゲットしていましたので
カフェへ。。

カフェ入り口
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置物はバリやインド、アフリカから取り寄せたものらしいです。
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こちらは、インドネシアの方がベッドに使っていたそうですが
それをカフェテーブルに!!
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なんて発想なんだろう。
頭が柔らかく固定観念にこだわらない。。
見習いたいです。。

お抹茶をいただきました。

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池と同じ目線になれるという席
そ~言われると。。

池っていつも見下ろしていたのに
目線が同じだ~。。


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和紙の原料となるミツマタ



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琉球漆喰

カフェタイムを満喫し、
また展示室に戻り作品をみたり、ビデオをみたり。。。
母は着物に詳しいので、あれこれ話したり。。

宝塚歌劇団から依頼されたステージ用の着物も展示してあり
素敵でした。

お庭から慈母像窟にいく道中
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ヤブレガサの芽だし

わさび
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お水がきれいな証拠ですね。

お庭のつくりというか美術館自体が
全体に自然と一体になっていて
自然の豊かさに目をむけ大切にしている様子が
あらゆるところから
伝わってきました。

そして所どころに、ど肝を抜く発想
感性が刺激マックスとなりました。

思わず写真をとってしまった言葉
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ほわわわわ~ん。。

母と一緒に訪れたかった場所なので今回
行けて本当によかったです。

長い時間車で待っていてくれたLarimarさんにも感謝です。
涼しい季節で本当によかった。。

ここから急いでお宿に向かいます。

お宿は、

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10年以上前からLuna、Maryと一緒に
コツコツためたスタンプカードが
ついに昨年たまりました。
長かった~。。

それで今回はそのスタンプカードを利用しての
2泊3日無料特別優待券でお泊まりです。



つづく








【2017/05/24 15:44 】 | 楽しみ | page top↑
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